観測と仮説のあいだ — AIと過ごす一日のメモ

最近は、思いついたことをまずAIに話してみる。壁打ちというより、自分の考えを一度外に出して眺めるための鏡に近い。

観測と仮説のあいだ

観測は事実の記録、仮説はまだ検証されていない解釈。その二つを混ぜないでおくと、後から見返したときに「あのときはこう考えていた」という差分が残る。差分そのものが、次の思考の材料になる。

道具が思考を広げる

速く書けること自体が目的ではない。手を動かす手間が減ったぶん、構造や原理のほうに時間を使える。道具は、考える場所を一段上へ引き上げてくれる。

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